Quuty

2016年02月06日更新

2016年のトレンドメイクはこれだ!

毎年、トレンドは洋服やヘアスタイルだけでなく、メイク、コスメなど、実に多くのものが目まぐるしく変化していき、オシャレ女子は情報収集、実践・・・と日々努力を続けていることでしょう。
233 view

2016年のトレンドメイクは?

トレンドメイク
https://jp.pinterest.com/pin/294704369339615881/

毎年、トレンドは洋服やヘアスタイルだけでなく、メイク、コスメなど、実に多くのものが目まぐるしく変化していき、オシャレ女子は情報収集、実践・・・と日々努力を続けていることでしょう。

でも、あまりにもたくさんのトレンドがありすぎることと、見慣れた顔に安心感を覚えるため、意外とメイクは「自分定番」という枠からはみ出せない人も多いのでは?

2016年も気付けばあと半年。

残りの半年はメイクのトレンドもしっかりとおさえ、研究し、「自分定番」をワンランクアップさせてみませんか?

2016年のトレンドカラー

カラー
http://www.forest-plus.com/blog/2013/11/post-171.html

【2016年春のトレンドカラー】

スモーキー
http://www.cosme.net/product/product_id/10083979/top

2016年春のキーワードは「スモーキーカラー」でした。

パキっとした色や可愛いパステルカラーではなく、少しくすんだ色。

ピンクもスモーキーピンクで大人でも抵抗なく取り入れることが可能でした。

また、グレイやアースカラーなどのアイメイクはきつく見られがち、と敬遠してきた人達もリップやチークにスモーキーピンクを合わせることで、きつすぎず、甘すぎないふんわり感が演出できるのでデイリーメイクとしても取り入れやすく、セクシーさとキュートさを同時に見せられるということで、男性ウケもいいメイクでした。

【2016年夏のトレンドカラーは?】

ビビッド
http://www.maccosmetics.jp/product/shaded/168/310/Products/Lips/Lipstick/Lipstick/lipstick/index.tmpl

春のスモーキーカラーとは真逆な夏らしい「ビビッドカラー」がオススメです。

リップやチークはビビッドなオレンジや、青みが強めのピンクなど、夏の日差しにも負けないくらいの元気カラーが流行の予感です。

しかし、青みピンクやビビッドなリップはオフィスでは難しい、年齢や顔立ち的にパキ
っとした色を使うには抵抗がある。

といった人にはオレンジが少し強めのベージュ系でもトレンド感は演出できると思います。

アイカラーも明るめの色が多くなりそうですが、リップを派手めにした場合は、アイシャドーはカラーレスにし、アイラインやカラーマスカラでビビッドカラーや暖色系パステル
を取り入れるのがオススメです。

また、トレンドカラーのシャドウを使う時に悩んでしまう「ボヤっと感」を解消するためにグラデーションで立体感をつけたくなりますが、今年はベースにダークなものを入れ、ポイントで明るい色を使うことで陰影を出すメイクが旬顔になる秘訣です。

オレンジやピンクなどの暖色系シャドウには、赤味のあるダークカラーを、ブルーやグリーンなどの寒色系シャドウにはグレー系のダークカラーを合わせるのがオススメです。

カラーマスカラは今季もっともトレンド感が強く出るアイテムと言っても過言ではないので、一本はおさえておきたいアイテムです。

とっておきの一本を探す場合には、トレンド感満載のレッド、チャレンジしやすいけど
オシャレに見えるブラウン、ネイビーの中からチョイスしておくといいでしょう。

2016年の旬肌は?

ロースキン
http://ameblo.jp/sekippa/entry-11467076940.html

肌の質感は個人の好みがありますが、トレンドメイクには欠かせないものなので、しっかりとおさえておくことをオススメします。

スッピンに見えるロースキンが主流

昨年から流行している「スッピン風の肌」いわゆるロースキンは今年も大人気です。

BBクリームの全盛期を経て、昨年大ヒットしたCCクリームはさらに素肌っぽさを演出してくれ、さらにツヤ肌を作り出してくれると、2016年に入ってからはBBクリームとともに定番コスメとなりました。

ロースキンメイクにファンデーションは不要?

しかし、いくら素肌っぽさが主流とはいえ、シミやクマ、くすみをそのまま見せるわけにはいきません。

あくまでも「素肌っぽく」見せることが大切なので、肌トラブルが少なく色白の人は日焼け止めにBBクリームやCCクリーム、崩れが気になるようなら軽くパウダーをはたくだけで大丈夫でしょうが、シミやクマ、毛穴が気になる方、くすみやすい人には、日焼け止めの後BBクリーム、CCクリームの後にコンシーラーで気になる部分をカバーするか、下地をきちんと塗った後にファンデーションを塗るのがオススメです。

ここ数年のファンデーションは「塗ってごまかす」というより「光をうまく使ってカバーする」というものも多く、また、カバー力は高いけれど素肌感のある商品などもたくさん出ています。

自分の悩みにあったものを吟味し、美しいロースキンを目指しましょう。

ロースキンを上手に作り出すには?

素肌っぽさを大切にした肌作りに欠かせないのは潤いです。

乾燥肌の人は特にしっかりと保湿してください。

化粧水は高いものでなくてもかまいません。しっかりと肌が潤うまでつけてあげましょう。

また、オイルを使うのも効果的です。

大流行中のアルガンオイルやホホバオイルなど、自分の肌にあうオイルを見つけ、一滴~数的を手のひらでしっかりと温めてから肌になじませます。

注意してほしい点は一つ。

エアコンや日差しで夏でも乾燥肌、敏感肌の人が増えてはいますが、
湿度が高く蒸し暑い気候のため、過度の油分はテカリやべたつきの原因にもなります。

オイルや乳液、クリームを使う際には塗り過ぎないように注意してください。

わざとらしくないツヤ肌がロースキンを上手に作り出すコツです。

2016年のトレンドメイクはコレ!

2016
http://ameblo.jp/sekippa/entry-11467076940.html

旬の肌、トレンドカラーの次は今年っぽいメイク&メイク方法をご紹介します。

眉もナチュラルが基本

去年あたりから芸能人だけでなく一般の人達の中でもナチュラル眉が流行中です。

なだらかなカーブと自然な太さで、素顔っぽさとあどけなさを強調できるのが特徴です。

このナチュラル眉は、「生えっぱなし」がOKなわけではありません。

お手入れはもちろん大切です。

しかし、抜きすぎ、剃りすぎ、カットのしすぎに注意してください。

そして今年はナチュラルな中にもこだわりを見せている人達も増えてきています。

一本眉

一本眉
http://www.bibeaute.com/article/19260

今年は太めだけでなく、一本眉も人気。

眉山をあまり感じさせないスタイルです。

眉下のラインをしっかりと直線的に描くことで、山を強調せずナチュラルな感じに仕上げます。

眉が黒すぎる人、毛の濃いめの人は最後に自眉より少し薄めの眉マスカラで全体の統一感を出してあげると自然に仕上がります。

困り眉

困り
http://www.meiku.me/pc/matome/detail/128

青文字系雑誌のモデルさん達から発信されたと言われているこの眉の形。

AKBなどの人気アイドル達が取り入れたことで一般での認知度も広がってきました。

守ってあげたくなる顔を作り出すことで、男子のハートを掴める!

と若い世代を中心に人気の出てきている形です。

眉山よりも眉尻を少し下げることで、まるで眉間にシワを寄せて困った顔をしているような表情を作り出します。

頼りなげな表情が作れるこの眉メイクですが、自眉の形をかなり無視した形になる人が多いせいか、「不自然」「自眉の処理跡が・・・」などと賛否両論のある形のようです。

アイメイクの最新トレンドは?

上記にあるように、ビビッドカラーや明るめカラーが人気の今年は、古くさくならないように取り入れることに注意が必要です。

上記で紹介したダークカラーを下地にオレンジや暖色系のシャドウを重ね陰影を出す場合は、ぼかしテクをしっかりと使って馴染ませましょう。

また逆に、トレンドのビビッドカラーを存分に楽しみたいという人には、はっきりとした二色使いがオススメです。

2016EYE
http://www.biteki.com/article/2014/04/29/104818/

たとえば、目頭から半分はオレンジ、残りはミントグリーンを入れてみたり、上瞼の目尻のみオレンジ、下瞼の目尻のみにミントグリーンなど、元気いっぱいのジューシーカラーで目元を彩れば、一気に旬顔に変身できちゃいます。

リップやチークにビビッドを持ってきた際のカラーレスなアイメイクの方法は、ベージュや淡いオレンジを重ねて使うのがオススメ。

パール感のあるものだと光をうまく使えるのでさらにGoodです。

カラーレスな目元を作ったときにはラインやマスカラでしっかりと引き締めることも忘れないでください。

ブラックのラインやマスカラではせっかくのカラーレス×ビビッドが映えなくなってしまうので、グレーのラインやブラウンのライン、ブラウンマスカラやネイビーマスカラなどで少し強さをおさえ、遊び心を出してあげるとより今年っぽく仕上がります。

涙袋メイクも今年のトレンドの1つですが、こちらはやりすぎ感が出てしまうと、せっかくのロースキンが台無しになるので、さらっとパールの入ったピンクやオレンジのシャドウをうっすらと乗せるのがオススメです。

今年のチークはどういれる?

チーク
https://www.pinterest.com/pin/147422587777271558/

2016年夏はチークもオレンジがトレンドです。

少し前に流行り、今では定番ともなっている丸く入れるやり方ではなく、横長に入れて大人っぽさをプラスすることで、トレンドのビビッドカラーを取り入れたメイクもフェミニンな仕上がりになります。

リップはどう仕上げる?

リップもやはりビビッドがトレンドですが、オフィスやお堅い雰囲気の場所ではやはり馴染みませんよね。

でも流行は取り入れていたいのが女心です。

先ほども書いたように、オレンジベージュをチョイスするのも1つの手ですが、グロスでビビッドカラーを取り入れるのも強くなりすぎなくてオススメです。

また、アイメイクやチークでビビッドを取り入れた時には、あえてヌーディーなリップに仕上げるのも女っぽさがあがり、大人のトレンドメイクが完成します。

オフシーンでは少し強めのリップをポンポンと唇に乗せ、軽く唇を合わせただけの
雑なつけ方でカジュアル感を出すのもよし、青みピンクをしっかりつけてトレンドを前に押し出していくのもアリです。

グロスはテカテカしすぎず、肌と同じく「ほどよい潤い感」がポイントとなりそうです。

まとめ

コスメ
http://ameblo.jp/beamab7/entry-11859152384.html

いかがでしたか?

2016年のトレンドメイクをご紹介いたしました。

オレンジ、ピンクといっても実に様々な色合いがあります。

色白の人にはピンク系が映え、オークル系の人にはオレンジ系が映えることはよく知られていますが、色白の人もオレンジベージュならナチュラルにつけることができますし、オークル系の方でもヌードピンクのようなキラキラ感を少しおさえたピンクならセクシーに仕上げることもできます。

お友達と一緒に選んだり、デパートでBAさんと一緒に選ぶと、トレンドカラーを意識しながらも、自分に合う色をさらに見つけやすくなるのではないでしょうか?

2016年はトレンドメイクで「自分定番」を脱出し「旬顔」に変身してみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

この記事を読んだ人はこちらの記事もおすすめです。

はちみつパックの効果とその実践方法!

日差しが強くなってくると、日焼けやシミ、乾燥や肌荒れなど、お肌のトラブルが気になりますね。 肌を乾燥から守り、潤いを補給してくれるいいパックはないでしょうか。そういう時に、簡単で効果的なパックが、はちみつパックです。ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富な健康食品ですが、肌にとってもとても美容効果があるのです。

お手軽価格なのに高品質!ちふれの化粧水がおすすめ!

基礎化粧品の中でも化粧水は、お肌の水分補給としてとても大事なものですよね。だからこそ、自分に合った良いものを選びたいものです。 そこで今回は、ちふれの化粧水をご紹介したいと思います。

オルビスのファンデーションの効果と口コミは?

水によってお肌の酵素を活性化させるために、オイルカットにこだわりを見せるオルビス。元々お肌が持っている力を引き出すために、余計な添加物を加えずに製品作りをしています。今回は、オルビスが扱うファンデーションの効果を比較し、口コミも紹介いたします。

アイクリームの正しい使い方とおすすめの商品

目元は顔の中でも一番目がいくパーツですが、ケアしないと疲れや年齢が出てしまいます。 目尻のしわやクマ、乾燥などにはアイクリームがおすすめです。

脚痩せしたい方必見!!たったの1週間で驚くほど効果のある脚痩せ法

モデルさんのようなスラリとした脚、憧れますよね。 モデルさんは、とても美意識が高いので日々努力をしています。