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2016年02月07日更新

女性ダイエッターの永遠の課題!バストキープとダイエットを両立させよう!

ダイエットに成功して痩せると、胸まで一緒にサイズダウンしてしまう・・・。多くの女性ダイエッターが経験してしまうこの悩み。バストのボリュームは維持したままダイエットをすることってできないの?そんな女性の切なる願いを叶えるべく、バストを維持したままダイエットする方法をご紹介します!
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女性ダイエッターの永遠の課題!バストキープとダイエットを両立させよう!

バスト
https://www.paylessimages.jp

ダイエットに成功して痩せると、胸まで一緒にサイズダウンしてしまう・・・。
多くの女性ダイエッターが経験してしまうこの悩み。
バストのボリュームは維持したままダイエットをすることってできないの?
そんな女性の切なる願いを叶えるべく、バストを維持したままダイエットする方法をご紹介します!

ダイエット中にバストからサイズダウンしてしまうワケ

がんばってダイエットをして、すこし体重が減ってきたかも?!と喜んだのもつかの間、脂肪が一番最初に減っていたのはボリュームをキープしたいバストだった・・・。
そんな経験のある女性は多いはず。
「胸から痩せるというのは迷信。他の部分も痩せている」なんてウワサもあるけれど、そんなことはありません。
バストは心臓からもっとも近く、下半身などの脂肪より温かくて柔らかいため、燃焼しやすい性質があるんです。
ですから、バストキープに気をつけてダイエットに取り組まなければ必然的にバストからサイズダウンしてしまうといっても過言ではないのです!
ひきしまったウエストとふっくらしたバストのメリハリボディを目指すべく、バストキープのためのコツを以下でご紹介していきますね。

胸をゆらす運動は控える

まずご紹介するコツは、バストを揺らさないこと
バストが揺れると脂肪が燃えやすくなるだけでなく、バストを支えている「クーパー靭帯」が伸びてしまい、下垂など型崩れの原因にもなってしまうのです。
縄跳びのような身体を激しく上下に動かす運動を取り入れたダイエットは控え、ヨガやピラティスといったゆっくりとしたエクササイズを選ぶのがおススメです。
縄跳びだけでなく、ジョギングやランニングなどもバスとを揺らしてしまう運動のひとつです。
でも、ジョギングなどの有酸素運動はダイエットに有効なのも確かですし、心のリフレッシュや健康増進にも繋がるものです。
ジョギングなどでダイエットを目指す方は、バストキープのためにスポーツブラの着用がおススメです。
普通のブラジャーよりもバストの揺れを軽減できる構造のものがたくさん販売されているので、そういったものを選ぶようにしましょう。

クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻らないもの。
実は、バストトップが5センチ上にあがるだけで見た目年齢も5歳以上若く見えると言われているほどバストのハリって大事なんです。
若々しいプロポーションを保つためにも気をつけましょう!

大胸筋を鍛える

バストの揺れを軽減しても、最初にご紹介したように温かくて柔らかな脂肪でできたバストは他の部位よりも燃焼してしまいやすいもの。
そこで助けになるのが大胸筋を鍛えるエクササイズです。
大胸筋とはバストの土台となる筋肉で、この筋肉を鍛えることでバストが上向きの若々しい形になるだけでなく、胸部全体の血行がよくなるためバストに栄養素がきちんと送られるようになりますよ。

大胸筋を鍛えるエクササイズをご紹介します!

※エクササイズしながら、バストアップした未来や筋肉が鍛えられていくイメージなどを思い浮かべるイメージトレーニングも同時に行いましょう。
どうして?と思われる方も多いかもしれませんが、筋肉は意識してあげることで鍛える効果がぐんと高まるのです!

エクササイズその1: 胸の前で腕を強く押す
・・・両手の平を胸の前で合わせ、中心に向かって左右均等の力で10秒間強く押し合います。
このとき、肩があがらないように気をつけましょう。
また、手を押すときに呼吸を吐き、戻すときに息を吸うようにしましょう。

エクササイズその2: 胸の前で手を引っ張りあう
・・・バストの真ん中あたりで手を組み、外側に引っ張り合うようにします。
手の組む上下を逆にして10回ずつ行うようにしましょう。
二の腕で肩甲骨を寄せるイメージで行います。
このとき、外側に引っ張るときに行きを吐き、中心に戻すときに息を吸うようにしましょう。

食事に気をつける

食事
https://www.pakutaso.com

バストを落とさずに痩せたい場合は、食事制限するダイエット方法はおススメできません
バストの脂肪は落ちやすいものですから、食事制限をするダイエットをするとどうしても胸の脂肪から落ちていってしまいます。
もちろん暴飲暴食せず、できるだけ規則正しい食事に気をつけるのはダイエットの基本です。
極端に食べる量を減らすのではなく、質のいい食事をこころがけましょう!
ダイエットしながらバストキープをするために有効な食材もあるので、それらも積極的に取り入れていくことが大切です。
では、有効な食材ってなんでしょう?
バストをつくる栄養素は、肉や魚などに多く含まれるたんぱく質です。
たんぱく質が不足するとバストはサイズダウンしてしまうので、適量を摂取するようにしましょう。
ダイエット中の場合は脂身の多いお肉ではなく、低カロリーで高たんぱくな鳥のささみなどがおススメ。
「鳥のから揚げを食べると胸が大きくなる」なんてウワサを聞いたことはありませんか?
あれはあながち嘘じゃないんです!(ダイエット中にから揚げはおススメできませんけどね。)
また、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが豊富に含まれる大豆製品や、エストロゲンの分泌を促すボロンという成分が含まれているキャベツもあわせて積極的に摂取するとよいでしょう。

女性ホルモンに働きかける

食べ物のところではキャベツと大豆が女性ホルモンの働きの助けとなってバストキープに効果を発揮することをご紹介しました。
バストは女性ならではのものですから、バストキープは女性ホルモンに働きかけることもとても重要。
バストアップジェルには女性ホルモンに近い働きをする植物成分であるプエラリア・ミリフィカボルフィリンなどが含まれているものが多くあります。
食事にあわせてこのようなマッサージジェルの助けを借りてバストをやさしくマッサージするのもダイエットで大切なバストを失わないようにするための大事なポイントです。
マッサージするときは、バストを支えているクーパー靭帯を傷つけないように、力を入れすぎずに行うようにしましょうね。
ここではおススメのバストアップジェルを2つご紹介します。

ラ・シュシュ

ラ・シュシュ
https://d3561rmn4biss.cloudfront.net

まずご紹介するのは「ラ・シュシュ」です。
化粧品の大手口コミサイトである@コスメでも高評価を得ているバストアップジェルがコチラ。
配合されている美容成分を体内吸収されやすく微粒子にするナノ化の製法が取り入れられているので、高いバストアップ効果が期待できるジェルです。
女性ホルモンに有効な細分としてはボルフィリンが配合されています。
また、ノーベル賞を受賞した成分であるオリゴペプチドなどの皮膚環境を整える効果の高い成分も複数配合されているので、メリハリボディだけではなく美肌ボディもゲットできるのも大きな魅力ですね。

ファストマジック

ファストマジック
http://image.rakuten.co.jp/the-world/cabinet

もうひとつご紹介するバストアップジェルは「ファストマジック」です。
通販サイトの楽天で1位を獲得したこともある人気のジェルです。
また、人気美容雑誌である「美的」や「up」でも効果が実感できるコスメとして掲載されたこともあるんです。
このファストマジックには、ボルフィリンだけではなくプエラリア・ミリフィカイソフラボンも高濃度で配合されているので、効果の高さも期待できますよ!
このほかにもファストマジック独自の配合でハーブが配合されています。
肌が敏感な方は必ずパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

また、このジェルを使ってバストをマッサージするだけではなく、ホルモンバランスをと整える効果のあるエクササイズも行うのがおススメです。
それが、以下にご紹介する骨盤底筋を鍛えるエクササイズ
子宮まわりの血行がアップするため、ホルモンバランスを整える効果があるんです。
それだけではなく痩せる効果もあり、ぽっこりおなかなどの下半身太りを解消も期待できますよ!

骨盤底筋を鍛えるエクササイズ

①おしりの穴と膣をぎゅーっと、身体の中に水を吸い上げるようなイメージで締める。
おしっこを我慢したりコントロールしたりするよな意識です。

②力をいれたままの状態で5秒保ちます。
このとき呼吸はとめないように注意しましょう。

③完全に力を抜いて5秒以上休みます。

①~③を1セットとして、1日10~50セットは行いましょう。
多く感じられるかもしれませんが、通勤電車の中やテレビをみながらなど、何かのついでに行う癖をつけると意外と簡単に続けることができますよ。
老化とともに衰えやすい筋肉でもありますので、ダイエットのためだけではなく健康のためにも継続して行うことをおススメします!

痩せやすい体質をつくる

姿勢を正す
https://www.pakutaso.com

次にご紹介するバストキープのダイエット方法は痩せやすい体質を手に入れること。
とはいっても、特別なエクササイズのご紹介ではないんです。
痩せやすい体質をゲットするために必要なこと、それは良い姿勢を保つこと
姿勢の悪い方は、姿勢を改善するだけで痩せやすい体質をゲットできるうえ、バストの形を改善するためにも効果的なので是非姿勢に気をつけてみてください。
猫背の姿勢が原因で下に流れてしまうバストが上をむき、さらにゆがみのあるところに溜まってしまう余分な脂肪や老廃物を流すことができるんです!
また、猫背の方は背中の筋肉が弱いことが多いので、姿勢に気をつける習慣をつけることで自然と背筋が鍛えられ、筋肉量がアップすることで基礎代謝があがって痩せやすい体質に変化していきますよ!
姿勢の改善をするだけでは劇的なダイエット効果はありませんが、プロポーションをキレイに見せるためにも大切なポイントになってきますので、普段の生活で意識するようにしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
バストをキープしたまま痩せるためには、急激に体重をダウンさせりのではなく、スローペースで継続的にダイエットを行っていくのも重要なポイントです。
ご紹介したダイエットのポイントを抑えながら、じっくり美ボディをつくっていってくださいね!

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